FaceRig Live2Dアバター作成を①からしてみた(準備編)

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顔を出さずともWEB上で表現の幅を広げたいと思い!
今頃感がありますが、

【FaceRig・Live2D】

について調べてみました。

2017年秋ごろから、顔を出さずともキャラクターとして表情を表現するバーチャルYouTuber(通称:VTuber)の人気が出始めました。
現在、2020年に入ろうとしていますが数多くのVTuberが活躍しています。
私がサイト作成を始めたのも2017年ころですが、動画業界には興味もなくサイト作成やイラストレーターでのアイコン作成に力を入れていたのですが…
(あの頃に、先駆けて始めていれば、もしかして今頃は…)

VTuberのキャラクターの格差としては大きく分けて二種類!

1.全身+表情
2.上半身(ほぼ表情)

全身+表情での表現

となると(モーションキャプチャー)で生身全身の動きを読み取り、体全体で表現する事が出来ます。
その為にざっくり合計30万位の投資金額が必要になるようです。(パソコンを含めず)
参考機器 PERCEPTION NEURON 2.0

上半身(ほぼ表情)

の表現は、WEBカメラ等があれば他に機材は必要ありません。
その他、表情を読み取るソフト【FaceRig 1480円】 / 【FaceRig Live2D Module 398円】
※2019年12/25現在

表情の表現が出来れば事足りるので、このブログでは[2.上半身(ほぼ表情)]のキャラクター作成をしていこうと思います。

バーチャルブロガー化猫試作

さて、ここからは私(化猫)が思う

【手軽価格に始める自作キャラをLive2Dで動かす】手順です。

一通りやってみて感じた事を踏まえ、段取りを整理したいと思います。
また、作成方法に関しては素晴らしくまとめている方が多くいらっしゃいますので検索ワードのみ記入しておきます。

イラストの作成

自分のイメージするキャラクターを作成します。
化猫もイラストを自作してみました。

【Live2D キャラ自作 レイヤー分け】

Live2D Cubism Editorでモデリング

【Live2D キャラ自作 レイヤー分け】

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